箕面市白島の耳鼻咽喉科 耳鼻咽喉科宮崎クリニック

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院長の想い

医院方針

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患者さま自身の力で改善に向かえるようにお手伝いをします

病気というのは、患者さまご自身の力で改善していくところが大きいと考えています。そのため、私の知っている医療知識を分かりやすい形でお伝えし、病気や治療について理解を深めていただけるように努めます。

診療では「根拠に基づく医療(EBM)」と呼ばれる考え方を大切にしています。お薬を処方する際は副作用のことも考慮し、患者さまにとって必要なものを必要な分だけお出しするようにしています。また、治療が長引く疾患に関しては、経過を細かく確認できるように頻回に受診していただくようにしています。このように、医師としての経験や患者さまの治療に対する考えなども含めて、治療計画を立てていきます。

当クリニックの診療で改善を目指せるもの、難しいものは、もちろんあります。そうした事実もしっかりとお伝えし、必要に応じた治療を進めたり大きな病院を紹介したりして、改善につなげていくことが大切です。少しでも皆さまの症状改善や緩和のお手伝いをさせていただければ幸いです。

私について

アレルギー疾患の根治を目指せる舌下免疫療法に注力しています

父が耳鼻咽喉科の医師だったこともあり、その影響を受けて、子どもの頃から医師になろうと決めていました。そのときはどの診療科を選択するかは決めていませんでしたが、手先が器用なことをいかせると考え、耳鼻咽喉科の道に進みました。

当クリニックを継承し地域医療に携わるようになってからは、医師同士の情報交換なども行って新しい治療も取り入れるようにしています。現在では、健康保険が適用になったアレルギー疾患の舌下免疫療法に力を入れています。従来のアレルギーの治療は症状を抑えるもの(対症療法)で、アレルギーが改善されるわけではありません。しかしこの治療法は、スギやお子さまに多いダニに対する過敏性を抑制するためのもので、アレルギーそのももの改善を目指すことが可能です。

今後も勉強を重ね、地域の皆さまがより良い医療を受けられるように尽力します。

患者さまへの思い

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信頼関係を大切に診療しています。小さな不調もご相談ください

アレルギーはもちろん、耳・鼻・喉に関することであれば、ちょっとした不調でも気兼ねなく相談できるクリニックでありたいと考えています。特に小さなお子さまは自分の状態をうまく伝えられないため、保護者さまをはじめとする周囲の人間がいち早く異変に気づくことが大切になります。だからこそ、普段と様子が違うと感じた際は、一人で悩まずに相談にいらしてください。

また、お子さまの治療には保護者さまの協力が必要です。そのため、症状や治療に関して説明するときは、分かりやすくかみ砕いた言葉を選んでお伝えするように心がけています。例えば、「今こういう状態だから、おうちではこんなふうにしてあげてくださいね」といった具合で看病に関する注意点などをアドバイスしています。

お子さまにも保護者さまにも通いやすく、信頼関係を重視した診療を心がけています。治療が必要なのか、根治を目指せる治療なのかを判断するためにも、少しでも異変がありましたら、「まあいいか」と放置してしまわずにご来院いただければと思います。